ダンスが好きで、今日からはフラメンコを習い始めた。

聞いた話だけど、フラメンコを孤独なダンスで、放浪した民族の心境を現しているって。

まだまだそこまで感じる余裕がなくて、とりあえず初めてのレッセンは今まで身にしみたクラシックバレェの動きと体の重心を忘れて、フラメンコらしく動こうと努力した。

とても難しい、足が踏むたびに軽く跳んでいる感じ。リズムにも慣れなくて、いつも遅れてしまう。。

でもでも、好きなぁ、あの孤独の目差しと孤高なダンス。頑張りたい、いつか踊れるように。

撮影写真日記

ファーストカット 監督と打ち合わせ

お茶会の撮影現場、お茶飲みた~い。。

ウサギ足

早朝、まだノーメーク。

真珠の天使と記念写真、イェ~!

 

これは、打ち合わせだね

これは何をしているんだろう。。

中国cctv6番組「世界映画の旅」の撮影から帰って来ました。
今回の撮影は四国愛媛です。「世界の中心で愛を叫ぶ」、「書道ガールズ」、「東京ラブストーリー」、「千と千尋」、「男はつらいよ」などなどのロケ地を回ってきました。日本文化を中国に紹介し、日本映画をもっと楽しんでもらうための撮影でした。

番組は5月放送の予定です、詳しい時間が決まったらまた案内しますね。

「殿様と寅次郎」のロケ地下灘駅

撮影日記写真一枚

仕事前に休暇

岡山に行ってきました。よく遊んでよく働く、キャンディジャン明日から頑張るよ!

ドイツの森~in岡山

劇団に行く道でした。
時は夕方、橙色の空に飛行機が低く飛んでいく。都会の灯光が黄昏の闇から浮かび上がり、ひんやりした空気中に夕飯の匂いが漂い始めた。
久々に、生きててよかったって思った。

実家に帰ったとき96年に書いた小説を発見。「こんなものがあったんだ…」と面白がって京都の家に持って帰った。

時空を超えるファンタジーのラブストーリーだ。15年後に読んでみたらまさに時間の旅のような経験、少女時代の自分を見つめている感じがした。読んでいるうちに、ふとこの小説を書いたきっかけを思い出した。

それはあの午後、彼氏との間にちょっとした不愉快なことがあったから始まった。「もう帰る」と言って一人でバスに乗った。でも途中で後悔しはじめて、バスを降りて、そのまま反対側のバスに乗って彼のところに戻った。ドラマチックな展開で現れた私を見て、彼がこうを言った、「どうして戻った?」心境超複雑…

小説の最後に、ヒロインはとうとう時空を超えてあの運命を変えたバスに戻ることができた。そしてバスを降りるというバタフライ効果を起こした肝心な決定にやりなおした。そこで、もうひとつの時空で生死の別れをした恋人と会えた。あの時空で起きた波乱万丈な出来事をまったく知らない彼は、ただやさしく彼女を自分の腕に入れて、「とうして泣いている?」と聞いてあげた。

小説の最後の一言は、「どんなことも私たちを離すことができない、たとえ世界の終わりも」だった。現実は、私たちは1999年に分かれた。

こんなことがあったんだ。

京都美術館でフェルメール展が行われているから見に行った。17世紀オランダの絵は私の心に響くものが少ないが、なぜかフェルメールだけが不思議な空間感を生み出すことができる。考えればたぶんいつもなぜか左端の窓から光源を受けているためだ。しっとりと浮かび上がる室内は静謐な光に満ちて、実在感がありつつも踏み入ることができない夢次元のような空間だ。

劇団の友達と一緒に見に行ったけど、日曜のため人が多く、行列で鑑賞した。ちょっと変わった鑑賞方法だけど、学生時代を思い出して懐かしくて面白かった。ただ思うままに好きな絵をじっと観ることができないにはちょっと残念だった。

久しぶりに女の子グループでワーワーするのがとても面白かった。一緒に洋服屋を見たり、おしゃべりをしたり、道端でアイスクリームを食べたりすることは無造作な楽しさだ。平凡だけど贅沢な楽しさだと、思ったりする。

7・23後で書く

最近国内で起きていることで悲哀と憤怒の毎日を送っている。
夜になるといろんな夢が訪れる。時々目が覚めたら自分が違う世界にいることを信じた。苦痛がなく、悪もなく、世界が平和と喜びの光に満たし、人々が生まれた時から自分のやるべきことを知って、行くべきところに行っている。躊躇がない、恐怖がない、悩むも妥協もいらない無機質な神様が統治する世界。
あ~、私は現実世界では虚無主義者だけど、非現実世界では合理主義だね…

稽古からの帰り道。大阪弁の歌を練習して8月の劇団70周年パーティーで披露します。明るい言葉のおかけで気分も明るくなった感じ。気分明るいうちに日記を書きます。
最近心の引きこもりが続いている。いつ終わるかわからないが、でもまた絵を描き始まったから、いつか終わるでしょう…

落ちる。。落ちる。。空想の沼、死の静寂と温かさに包まれる。

失われたはるかな記憶の光源だけが微かに呼吸している。